FY24〜FY25の複利成長。
この実績の延長線上に、FY31末100億ARRを描く。
WriteVideo.aiは2024年10月にリリース、
2024年11月から本格的な売上が立ち上がった。
| 会計年度 | 期末MRR | 期末ARR | 年間売上 | YoY | 人員 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2423/5 – 24/4 | 〜140万 | 〜1,680万 | 約1,400万円 | — | 5 + 委託7 | 実績 |
| FY2524/5 – 25/4 | 481万 | 5,778万 | 約6,900万円 | +388% | 7 + 委託8 | 現在 |
| FY2625/5 – 26/4 | 1,700万 | 2.04億 | 約1.5億円 | +110% | 17-19 | N-5 |
| FY2726/5 – 27/4 | 4,600万 | 5.5億 +0.3億 | 4-5億円 | +170% | 45-55 | N-4 |
| FY2827/5 – 28/4 | 1.1億 | 13億 +2億 | 10-13億円 | +140% | 100-130 | N-3 |
| FY2928/5 – 29/4 | 2.1億 | 25億 +7億 | 22-28億円 | +110% | 170-220 | N-2 |
| FY3029/5 – 30/4 | 3.5億 | 42億 +18億 | 40-50億円 | +85% | 240-310 | N-1 |
| FY3130/5 – 31/4 | 5.0億 | 60億 +40億 | 65-85億円 | +65% | 320-420 | IPO |
実データ(2024-11〜2026-04)の18ヶ月。
MRR+初期費用で直近月850万円/月の売上規模へ。
国内(高ACV)を軸に、FY28以降に海外(SMBボリューム)が加速。
FY31末に合計100億ARRへ到達、その手前のFY30でIPO準備完了。
国内はFY29から大型顧客のPhase 3本契約化が進み、成長率は鈍化しつつもNRRで底支え。海外はFY28のPMF検証後、FY29〜31で本格立ち上がり。
2026年5月〜2027年4月。MRR 481万→1,700万への12ヶ月。
上期は緩やかに、下期で加速させる現実的カーブ。
| 月 | MRR目標 | 前月比 | キードライバー |
|---|---|---|---|
| 26-04 | 481万 | 現在地 | FY25最終月・ベースライン |
| 26-05 | 500万 | +19万 | FY26開始、既存ペース維持 |
| 26-06 | 525万 | +25万 | Phase A β版、既存アップセル |
| 26-07 | 555万 | +30万 | Phase A完成、NRR改善本格化 |
| 26-08 | 600万 | +45万 | 展示会Q2立ち上がり |
| 26-09 | 660万 | +60万 | Satoru米国拠点化、受講ロック本番 |
| 26-10 | 750万 | +90万 | Phase 2アップセル開始、展示会効果 |
| 26-11 | 870万 | +120万 | プラント初受注、代理店覚書 |
| 26-12 | 1,000万 | +130万 | 年末クロージング、MRR 1,000万到達 |
| 27-01 | 1,150万 | +150万 | 新年度予算取り、ISMS認証 |
| 27-02 | 1,320万 | +170万 | シリーズB準備、加速期 |
| 27-03 | 1,500万 | +180万 | 決算前クロージング |
| 27-04 | 1,700万 | +200万 | FY26期末 · ARR 2.04億 |
※ 上期(5-9月)は既存ペース+Phase A仕上げ、下期(10月-)展示会・プラント・アップセルで加速
国内エンプラ路線の核。小さく入って、必須化させて、育てる。
FY26決算時点(2027年4月末)の状態で、
シリーズA 2-4億の調達を実行する。
FY26決算ベース · 直近日本SaaS相場参照
WriteVideo.aiは2024年10月のリリース以来、「資料を入れるだけでAIが動画を作る」という唯一無二のプロダクトで市場を開拓してきた。医療・介護・製造業・自治体と業種を問わず実績を積み上げ、顧客の声から多言語対応(100ヶ国語超)、AI音声、テンプレート機能など現場ニーズに即した機能拡充を続けた。
2026年1月には独自技術の特許登録が完了し、技術的な参入障壁を確立。自己資金1,500万円のみで立ち上げ、MRR 481.5万円・ARR 5,778万円まで到達し、月次収支はトントンで安定。NRR 92.4%という高い継続率がプロダクトの本質的な価値を示している。FY25単年で+388%という成長率は、AI動画市場の拡大とプロダクトの市場適合が重なって生まれたものだ。
今後はシリーズA(FY27想定)を経て代理店展開・海外展開・プラットフォーム化を加速させ、FY31末に国内60億+海外40億で100億ARR、IPO到達を目指す。FY26はその礎を築く年。Phase A機能の完成、NRR 100%超への復帰、プラント初受注、米国パイロット開始。この4つが次の6年を決める。