WriteVideo.ai 契約顧客分析
契約顧客.xlsx | 月次追跡列(日付列+1列)ベースで全数値を再集計 2026年4月時点
現在MRR
481.5万円
2026年4月時点
前月比 +8.5%(3月443.9万)
有料契約社数
144社
2026年4月・MRR計上ベース
前月比 +7社(3月137社)
チャーンリスク(高・緊急系)
23社
リスクMRR 45.1万円/月
現MRRの約9.4%
累計解約
47社
CS棚卸しによる一時処理
現在は落ち着いている
月次売上(MRR + 初期費用)・契約社数・解約推移
※MRR(緑)+初期費用計上額(青)の積み上げが月次売上合計。初期費用は2025年11月以降データなし。
月次契約社数・MRR:自社 vs 代理店
※棒グラフ=累計契約社数(左軸)、折れ線=MRR(右軸)。代理店は2025年6月から本格稼働。
月別 新規獲得の平均MRR推移(スタート日ベース)
※その月にスタートした顧客の現在MRR平均。単価が2024年末の1.9万→2026年4月5.8万へ上昇。
解約分析
| 解約理由 | 件数 | 分類 |
| その他・不明 | 15 | 要ヒアリング |
| 使う頻度が少なかった | 4 | 活用定着失敗 |
| サービス内容が悪かった | 4 | プロダクト課題 |
| 作りたい動画を作り終えた | 3 | スポット利用 |
| 料金が高かった | 1 | 価格感度 |
解約時在籍月数
3ヶ月以内の早期解約が11社(23%)。最低契約期間満了直後の離脱が集中。
CS担当者別負荷(有料144社)
高リスク顧客(23社)のCS担当
| 担当 | 高リスク社数 | リスクMRR |
| 日浅 | 12社 | — |
| 菅谷 | 8社 | — |
| 南部 | 2社 | — |
| 合計 | 23社 | 45.1万/月 |
月次NRR(既存顧客MRR維持率)
※NRR = 前月契約中顧客のMRRが当月どれだけ維持・拡大されたか。100%超 = 既存顧客だけでMRRが成長。
業界別 解約率・平均在籍月数
| 業界 | 総数 | 解約数 | 解約率 | 平均在籍 |
| 社外研修 | 3 | 1 | 33.3% | 8.0ヶ月 |
| 医療(病院以外) | 15 | 5 | 33.3% | 7.3ヶ月 |
| 不動産 | 8 | 2 | 25.0% | 6.4ヶ月 |
| 介護 | 8 | 2 | 25.0% | 9.5ヶ月 |
| 金融 | 4 | 1 | 25.0% | 7.8ヶ月 |
| 社内研修 | 33 | 8 | 24.2% | 8.6ヶ月 |
| 建設 | 13 | 2 | 15.4% | 8.9ヶ月 |
| 医療(病院) | 55 | 6 | 10.9% | 6.3ヶ月 |
医療(病院)は最多顧客(55社)で解約率10.9%と最も安定。医療(病院以外)は同じ医療でも33.3%と高く、明確に別セグメント。
プラン別 解約率・平均在籍月数
| プラン | 総数 | 解約数 | 解約率 | 平均在籍 |
| Light | 40 | 18 | 45.0% | 10.7ヶ月 |
| Pro | 55 | 20 | 36.4% | 10.6ヶ月 |
| Enterprise | 5 | 1 | 20.0% | 10.8ヶ月 |
| ベーシック | 36 | 4 | 11.1% | 4.6ヶ月 |
| スタンダード | 25 | 2 | 8.0% | 4.0ヶ月 |
| プレミアム | 13 | 0 | 0% | 3.8ヶ月 |
| Team | 4 | 0 | 0% | 10.8ヶ月 |
LightとProの解約率が突出して高い(45%・36%)。在籍期間は両プランとも約10.7ヶ月と長めで、じわじわ解約していることがわかる。プレミアム・Teamは解約ゼロ。
MRRは一貫して右肩上がり:2024年11月17.8万→2026年4月481.5万と約27倍。新規獲得は月10〜17社で安定しており、成長の勢いは継続中。
解約急増は構造的問題ではない:2026年2〜4月の解約増(月6〜8社)はCSが活用できていない顧客を棚卸し・処理した一時的なもの。現在は対応が落ち着いており、死に体顧客を整理した分むしろ健全化している。
リスクMRR 45.1万円/月は要ウォッチ:高・緊急リスク23社が現MRRの9.4%。棚卸し対応が落ち着いた今、これらを丁寧にフォローすることで解約を防ぐフェーズに入っている。
CS集中リスクは依然として構造課題:日浅さん1名で144社中134社(62%)を担当。欠員・異動リスクへの備えとして担当分散は引き続き必要。
必要CS人員:有料144社 ÷ SaaS標準50社/人 = 2.9名。現在3名弱でほぼ充足。ただし日浅集中の解消と今後の成長(代理店経由増加)を見越せば、CS+1名は中期的に手当てしておきたい水準。