〜2015頃
エンジニア(4.5年)
コードを書く現場で技術の本質を身体で覚えた。ただし「30〜40代でみんなマネージャーになってつまらそう」と感じ、自ら転換を決意。
→ 技術を捨てたのではなく「土台」にした。ここが後のプロダクト判断力の源泉。
リクルート時代
営業・新規事業開発(NEWRING参加)
「営業力が必要」という自己認識からリクルートを選択。副業制度を活用し、在籍中にドロサツを個人で立ち上げ、軌道に乗せてから独立。
→ リスク最小化しながら実績を作る構造的思考。WriteVideoの資本効率への執着と同じDNA。
2016〜2020
drone supply & control 創業・M&A exit
「ドローンが好きではなく、市場の発展性を見越して参入」と明言。ドローンレンタル国内シェアNo.1「ドロサツ!!」を築き、2020年末にM&A exit。
→ 感情ではなく市場分析で参入を決める経営者。1回exitという「勝ち方を知っている」実績。
2020〜2023
株式会社X創業 / 試行期
XR・メタバース・AI領域で就活ひろば・apotto等を展開。複数の事業を試しながら学習を積み、WriteVideoのコンセプトへと収束していった。
→ 「失敗してきている」という自己認識。この期間の学習コストが今の強さの裏側。
2024〜現在
WriteVideo.ai でPMF達成
ARR5,778万円・ほぼ黒字・希薄化5%・LTV/CAC 9.8x。7,500万円の累計投資で日本のスタートアップとして異常な資本効率を実現。iU客員教授も兼任。
→ 試行期の学習が結実。技術×営業×市場読みの全てが一つのプロダクトに統合された。